岡田仁之介さん(理工学研究科)が電気学会「2019年電子・情報・システム部門 研究会奨励賞」を受賞、藤田隆佑さんと村越悠太さん(理工学研究科)が電気学会「2019年電子・情報・システム部門 技術委員会奨励賞」を受賞しました。

2019年12月18日(水)~19日(木)に日本大学で開催された一般社団法人電気学会電子回路研究会において、岡田仁之介さん(大学院理工学研究科理工学専攻電気電子工学コース1年(受賞当時)・松谷康之教授研究室)が、講演「ΔΣADC を用いた相互相関法による音源方向特定回路小型化の検討」により研究の先進性を認められ「2019年電子・情報・システム部門 研究会奨励賞」を受賞しました。この研究成果により音源方向特定機能が小型携帯機器に搭載可能となり、新しいアプリケーションの開発に貢献すると認められ受賞に至りました。

また、2019年6月20日(木)~21日(金)にKKR山口あさくら(山口市)で開催された電子回路研究会において藤田隆佑さん(大学院理工学研究科理工学専攻電気電子工学コース2年(受賞当時)・松谷康之教授研究室)が、2019年9月19日(木)~20日(金)に芝浦工業大学で開催された電子回路研究会において村越悠太さん(大学院理工学研究科理工学専攻電気電子工学コース2年(受賞当時)・松谷康之教授研究室)が、それぞれ「帰還量切換によるΔΣ型 ADC の高精度化の検討」および「非線形 TimeAMP による PLL の高精度化の一検討」の講演により研究会活性化の貢献が認められ、「2019年電子・情報・システム部門 技術委員会奨励賞」を受賞しました。

 

<関連情報>

電気学会 2019年度 電子・情報・システム部門 貢献賞受賞者(PDFファイル)

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