2020年4月2日 日刊工業新聞に記事が掲載されました。【鈴木研究室(理工学部 化学・生命科学科)「文書改ざん、光で見破る インクの違いを音で解析」について】

理工学部 化学・生命科学科の鈴木正教授と柏原航助教、警視庁科学捜査研究所(科捜研)の鈴木基嗣氏との共同研究による、科学捜査に応用できる新たな手法の開発についての記事が、日刊工業新聞2020年4月2日版 25面に掲載されました。

本記事では、この共同研究により、書き加えて改ざんした数字や、意図的に黒く塗りつぶされた文字の処理前の状態をレーザー光で判別する技術の開発に成功し、絵画の真贋判定にも応用できる可能性があると掲載されています。

<関連情報>

日刊工業新聞電子版(2020.4.2)に掲載 「文書改ざん、光で見破る インクの違いを音で解析」

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