2021年2月5日 理工学部 電気電子工学科 野澤昭雄教授と株式会社 明治の共同研究成果がプレスリリースされました。 

理工学部 電気電子工学科 野澤昭雄教授と株式会社 明治の共同研究成果がプレスリリースされました。

「アミノ酸などを含むゼリー飲料」を摂取する前と摂取した後で、集中を要する模擬課題を遂行した際の感性計測を行い、解析した結果以下のことが明らかになりました。

①時間経過に伴う課題の成績の低下を抑制しました。

②課題に対する取り組み方が能動的になりました。

③心理状態(快適感、覚醒感、活力感、リフレッシュ感)が向上しました。

この研究成果は、2021年1月21日~23日に開催された国際会議26th International Symposium on Artificial Life and Robotics(AROB)2021にて発表されました。

 

<関連情報>

株式会社 明治 プレスリリース

野澤昭雄教授研究室ウェブサイト